Nature's Variety 自然回帰食

for DOG
fot CAT
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自然回帰食とは・・・
  パートナーが、もともと自然の中で食べていたものを再現する食事のことです
 
犬や猫はその長い進化の過程で、恒に肉を中心とした食事をとり、繁栄の歴史を築いてきました。また、自然界で犬や猫が摂取していた肉の種類は多岐に渡っていました。
穀物を精製したペットフードが一般的になったのは最近(数十年)のことで、多くの愛犬や愛猫に、アレルギー生活習慣病免疫疾患などの問題が発生した時期と重なります。
Nature's Variety(ネイチャーズ・バラエティ)は、この点に着目し、犬や猫にとっての最も自然な食事、自然回帰食という考え方を基本とし、このような食事により、オプティマルヘルス*に近づけると考えています。
*オプティマルヘルス:心も身体も活き活きとしていて、最高の健康状態であること。オプティマルヘルスは、単に病気でない状態を健康と考えていません。生涯を通して最高の健康状態を保つためのケアにより成り立ちます。


  ネイチャーズバラエティが考える自然回帰食とは

肉食であること
犬や猫の食性についてしばしば議論されます。「犬は雑食で、猫は肉食である」とか、「猫まんま」に代表されるような「人間の残飯で犬や猫の食事は十分である」といわれることがあります。はたしてこれは真実でしょうか?
人間との長い共存の歴史(犬は1万年、猫は5〜6千年)の中で、犬や猫は人間が食するものを食べる機会が増え、様々な食材を口にするようになりました。猫はその肉や魚などの動物性たんぱく質に対する嗜好性の強さから、多くの人が「猫は肉食である」ことを理解しています。一方、犬に関しては、様々な食材を食べることができ、雑食といわれることがあります。また、人間と共存する以前でも、自然で射止めた獲物を食する際に、その獲物の筋肉部分(いわゆる肉)だけを食するのではなく、その内臓や内臓の中に貯まっている半消化状態の野菜、フルーツも一緒に食べ、貴重な栄養源としていました。

しかしながら、見落としてはいけない重大な事実があります、それは、犬や猫は、オオカミとして、また、ヤマネコとして、野生で暮らしていた時代から、イエ犬・イエ猫として愛されるそのどの過程においても、恒に肉類がその食の中心となっていたということです。犬や猫の身体(歯をはじめとする骨格構造、内臓、消化酵素)は、肉が持つ栄養素を最大限に活用できるように何百万年という気の遠くなるような年月をかけて発達してきました。そして、その発達の歴史や身体の構造から見て、『犬も猫も、肉食である』というのは、最近の研究者たちの一致した見解でもあります。
したがって、犬や猫にとっての本当のナチュラルフード、犬や猫の本当の意味での健康(オプティマルヘルス)を支える食事を考えた時、『肉食であること』は最も重要な要素となります。
フレッシュであること
この場合の『フレッシュ』というのは、2つの意味を持ちます。ひとつは、文字通り『新鮮である』ということ、そして、もうひとつは『加工されていない』ということです。長い歴史の中で、自然界において犬や猫またはその祖先は、調理した食事を食べたことはなく、恒に生の食材を摂取していました。生の食材は豊富なビタミン・ミネラル・消化酵素などの栄養素が壊されることなく含まれています。また現代のこのような様々な栄養素は、精製や熱処理といった加工を加えれば加えるほど、また時間が経てば経つほど、破壊され失われることがわかっています。現代の犬や猫たちの主食になっているドッグフードやキャットフードの多くは、精製された穀物(ペットフードによく使われるものとして、コーングルテンミール、大豆ミール、米粉、米グルテンなど)が主原料となっています。
犬や猫にとって本当にナチュラルな食事であるためには、できるだけこのような精製品ではなく『Whole(全体)』の食材を使用し、かつできる限り加工をしていないものであることが理想と言えるでしょう。
多様性があること
犬や猫が自然界で生活していた時には、その食事の一食一食が完全な栄養バランスが摂れていたわけではありません。季節・気候の変化、また狩猟の旅先で出会える獲物の種類、そして時の運などによって、様々な食材を食していました。また、様々な食材を食することが、全体として栄養バランスを取るのに大きく貢献していたと考えられます。これは人間の食事・健康についても同じです。できるだけ色々な食材を食べることで、全体の栄養バランスが取られているわけです。逆にどんなに栄養価が高いものであっても、同じものばかりを食べ続けることで、栄養に偏りが出てきたり、特定の物質に対してアレルギー反応をおこしやすくなったりする場合があります。
これらの観点からも食事に多様性を持たせることは、犬や猫にとってナチュラルなことであり、健康のために大切なことなのです。
プロバイオティクス・プレバイオティクス
犬や猫の食事の中には適度なプロバイオティクス、プレバイオティクスが含まれていることが必要です。
プロバイオティクスとは腸内フローラ*の制御を通じて、有益な影響をもたらす生菌のことをいいます。乳酸菌やビフィズス菌はこの代表格です。また、プレバイオティクスとは、腸内でのプロバイオティクスの増殖を促進する物質のことを指し、オリゴ糖や食物繊維などがこの代表格です。これらプレバイオティクス、プレバイオティクスは、免疫機能の正常な働きを支え、癌やアレルギーなど様々な病気を予防し、健全な身体を保つためには欠かせません。
プロバイオティクス、プレバイオティクスは、犬や猫がもともと食していた食事の中に豊富に含まれていました。しかしながら、昨今犬や猫の主な食事となっているペットフードでは、これらの物質を摂ることが大変難しくなっています。それは、プロバイオティクスやプレバイオティクスが熱により破壊されやすい性質を持っているからです。熱処理された加工食品である通常のペットフードの中では、もともと犬や猫が自然の食材から摂っていたプロバイオティクスが破壊されてしまいます。
犬や猫にとってよりナチュラルであるために、プロバイオティクス、プレバイオティクスが何らかの形で摂取されることが必要です。

*腸内フローラ:腸内菌叢(きんそう)とも呼ばれます。腸内には、いろいろな種類の細菌が住んでいます。これらは腸内細菌と呼ばれ、叢(くさむら)のように群がるので、腸内菌叢(腸内フローラ)と呼ばれています。
化学物質を含まないこと
当然のことながら、犬や猫そしてその祖先が食していた食べ物の中に、着色料、合成保存料などの化学物質は含まれていたことはありません。したがって、犬や猫の身体にはこのような異質なものを受け入れるようには出来ていません。『無添加・無着色』などといううたい文句がドッグフードのパッケージにはあふれていますが、これはもはやパートナーに与える食事としての必要最低限の条件といえるのではないでしょうか。もちろんNature's varietyは、BHT、BHA、エトキシキンなど、発癌性を指摘されている保存料は一切使用せず、天然の素材(ビタミンE、ビタミンC、天然ハーブなど)で保存しています。
第三者機関による検査報告書はこちらから>>

また、加工段階でそのような化学物質が混入されていなくても、最近では原材料にもともとそのようなものが含まれている場合も多いようです。特に肉類には、成長を早めるためにホルモン剤や抗生物質を投与されることもあり、それらが家畜の体内に残留していることも多々あります。これらの残存物質が犬や猫の健康に及ぼす詳しい影響は未だ解明されていませんが、栄養素の破壊などを含め、あらゆる悪影響が懸念されています。
Nature's Varietyに使用されている肉類は、成長ホルモン、抗生物質など一切不使用の家畜・家禽の肉のみを使用しています。
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